今日の民主党大会 ― 2011年01月13日 21時51分54秒
今日は、何年かぶりに民主党大会に参加してきた。
たまたま、夜勤明けだったので参加できたのだった。
仕事の都合で次の千葉県連大会(2月6日だとさ)は仕事だと思うので参加できん。(たぶん)
ま、もう10年近く前に千葉県の支部を飛び出したので、もう私は過去の人である。
だれも相手にしてくれないわな。泣
しかし、大会はほんとうに、『シャンシャン』で終わってしまった。
議案採決の際、代議員からの発言を封鎖し ーまあ、大会は事前に質疑応答なしと報告していたとのことで強行したようだがー 、早々に採択してしまった。
部外者(オブザーバーとされた党員・サポーターのこと 後述)からも十数人程度のヤジが飛んだのだが。
確かに、強行だったようだ。
代議員は国会議員衆参計412名+都道府県代表2名で、
昨日と今日の午前中に別個で会議しているはずなのに、
代議員席から発言が出るのは、おかしいよなぁ?
ここでガス抜き(いやな言葉だね)出来ていなかったとしか言いようがない。
指導部はそうとう間抜け、やめとこ(笑)、
何とか国会運営を進めるために必要であると考えたのだろうけど、
ならば年明けから複数回、すくなくとも代議員とは十分話し合うべきだろう。(可能なら一週間程度遅らせてでも)
私のいた時期と比べ規模が大きくなったとはいえ、
政党の資金が同じく比べものにならないくらい大きくなったのだから、それぐらいやって当然だろうに。
ほんとうに、有権者から離れた政党になってしまったのだな。
それに、オブザーバー席から発言が出てもおかしくないのに・・・
オブザーバー席に地方議員がいっぱいいたから、ここから発言があっても良いのに。
党員・サポーター・地方議員も、もう党を当てにしないというのかな 笑
まあ、私はどうせその他多数の一人で、現在の民主党は動かせないからね。
正直に言えば、私が旧民主党県支部にいたとき、
一有権者からの電話でさえ十分に対応し得なかったがごとく(謝)、
一党員サポーター・一国民の意見などは相手にしない、いや出来ないのだろうけど。
(飛び出してから、党の対応を見ると、その時の自分の態度に冷や汗が出るな。汗)
それにしても、
国民どころか民主党を構成する下っ端(怒)の党員・サポーター、地方議員(代議員になれない)などを、
『オブザーバー参加』と名札をつけさせて対応するなど、党の考え方には怒りすら覚えた。
所詮、国会議員の利益団体に成り下がったんだなぁ・・・泣
本当に、旧民主党のスローガン『市民のための民主党』と言っていた(建前とはいえ)時代に戻したい。(涙)
(今でも、旧民主党のバッチを大事に保管しているよ。あれ、どこ行ったかな あ、あったあった 汗)
『奪る』とか言ったスローガンになってから民主党は有権者のものではなくなったんだな・・・。
特に、民由合併以降だ(私が党を離れたのは2003年春だったが)。
ジジイ(私を置いて死んだ、いつか見返してやりたい後見人)そしてクソ馬鹿野郎(もう死んじまった、ほんの一時期仕えた自称総理候補)よ、
5年以内には俺も下っ端から目指す。(死なない限り 笑)
その時まで待っていろ
(なんのこっちゃ? 笑)
第一弾はこれまで
たまたま、夜勤明けだったので参加できたのだった。
仕事の都合で次の千葉県連大会(2月6日だとさ)は仕事だと思うので参加できん。(たぶん)
ま、もう10年近く前に千葉県の支部を飛び出したので、もう私は過去の人である。
だれも相手にしてくれないわな。泣
しかし、大会はほんとうに、『シャンシャン』で終わってしまった。
議案採決の際、代議員からの発言を封鎖し ーまあ、大会は事前に質疑応答なしと報告していたとのことで強行したようだがー 、早々に採択してしまった。
部外者(オブザーバーとされた党員・サポーターのこと 後述)からも十数人程度のヤジが飛んだのだが。
確かに、強行だったようだ。
代議員は国会議員衆参計412名+都道府県代表2名で、
昨日と今日の午前中に別個で会議しているはずなのに、
代議員席から発言が出るのは、おかしいよなぁ?
ここでガス抜き(いやな言葉だね)出来ていなかったとしか言いようがない。
指導部はそうとう間抜け、やめとこ(笑)、
何とか国会運営を進めるために必要であると考えたのだろうけど、
ならば年明けから複数回、すくなくとも代議員とは十分話し合うべきだろう。(可能なら一週間程度遅らせてでも)
私のいた時期と比べ規模が大きくなったとはいえ、
政党の資金が同じく比べものにならないくらい大きくなったのだから、それぐらいやって当然だろうに。
ほんとうに、有権者から離れた政党になってしまったのだな。
それに、オブザーバー席から発言が出てもおかしくないのに・・・
オブザーバー席に地方議員がいっぱいいたから、ここから発言があっても良いのに。
党員・サポーター・地方議員も、もう党を当てにしないというのかな 笑
まあ、私はどうせその他多数の一人で、現在の民主党は動かせないからね。
正直に言えば、私が旧民主党県支部にいたとき、
一有権者からの電話でさえ十分に対応し得なかったがごとく(謝)、
一党員サポーター・一国民の意見などは相手にしない、いや出来ないのだろうけど。
(飛び出してから、党の対応を見ると、その時の自分の態度に冷や汗が出るな。汗)
それにしても、
国民どころか民主党を構成する下っ端(怒)の党員・サポーター、地方議員(代議員になれない)などを、
『オブザーバー参加』と名札をつけさせて対応するなど、党の考え方には怒りすら覚えた。
所詮、国会議員の利益団体に成り下がったんだなぁ・・・泣
本当に、旧民主党のスローガン『市民のための民主党』と言っていた(建前とはいえ)時代に戻したい。(涙)
(今でも、旧民主党のバッチを大事に保管しているよ。あれ、どこ行ったかな あ、あったあった 汗)
『奪る』とか言ったスローガンになってから民主党は有権者のものではなくなったんだな・・・。
特に、民由合併以降だ(私が党を離れたのは2003年春だったが)。
ジジイ(私を置いて死んだ、いつか見返してやりたい後見人)そしてクソ馬鹿野郎(もう死んじまった、ほんの一時期仕えた自称総理候補)よ、
5年以内には俺も下っ端から目指す。(死なない限り 笑)
その時まで待っていろ
(なんのこっちゃ? 笑)
第一弾はこれまで
思うこと ― 2010年03月13日 05時22分21秒
六番の3月3日総力報道!THE NEWSのニュースを見て思ったこと。
もし、私が観光開発するなら
日本的価値観に反する行動はさせない。
料金も合理的金額に抑えたい。(需給関係で上昇するのは仕方がない)
日本文化(過去からせいぜい昭和まで)を経験させることにある。
金持ちには媚びないし、貧乏人にも不当に扱わない。
金持ちも貧乏人も同一料金にする。
極論かもしれないが、基本的に、寝殿造り建物も竪穴式住居も宿泊させるなら何かしらの基準を設け、それをはみ出せさせない。
特にあのような成金的行動は許せない。
あの異常な投資行動も気になる。
あくまでもあればバブルではないだろうか。
もし、私が観光開発するなら
日本的価値観に反する行動はさせない。
料金も合理的金額に抑えたい。(需給関係で上昇するのは仕方がない)
日本文化(過去からせいぜい昭和まで)を経験させることにある。
金持ちには媚びないし、貧乏人にも不当に扱わない。
金持ちも貧乏人も同一料金にする。
極論かもしれないが、基本的に、寝殿造り建物も竪穴式住居も宿泊させるなら何かしらの基準を設け、それをはみ出せさせない。
特にあのような成金的行動は許せない。
あの異常な投資行動も気になる。
あくまでもあればバブルではないだろうか。
買ってこよう ― 2010年02月03日 00時54分23秒
1日、テレビCMで『週刊 宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル』が発売されるという。
さっそく、昨日本屋で見つけた。
しかし、どうもこっぱずかしくレジに持ち込めなかった・・・ 笑
でも、今日は買ってこよっと
さっそく、昨日本屋で見つけた。
しかし、どうもこっぱずかしくレジに持ち込めなかった・・・ 笑
でも、今日は買ってこよっと
ことしの夢物語・・・ ― 2010年02月01日 00時21分53秒
すこし、夢想していることを書く。
殴り書きなので、そのつもりで。
国家戦略・地域戦略・実践
文化大国、文化国家、文化立国
観光立国、観光大国、観光国家
を目指す。
基本は、フランスを見本とする。
日本の文化とは、現在のところマンガやアニメーションが中心であるが、
伝統的な、茶道・華道・武道なども当然含まれる。
そして日本料理も食・文化である。
また、江戸時代以降の環境に配慮した生活様式だって重要な(生活)文化である。
「日本的もてなし」もある。
そして、各地域には歴史的・産業的な文化資源もある。
歴史的で代表的なのは、京都・奈良である。
産業的で代表的なのは、富岡市とか。
これを整備し、国内のみならず海外からの観光客を呼び込むことで、産業構造を外需主導から内需主導に転換させて、持続的経済発展を目指すことを目的とする。
言い換えれば、製造業中心の第2次産業からサービス業中心の第3次産業に移行させる。
かといって、金で金を生む金融工学へは進めたくはない。
その意味ではつくる(ソフト産業)ことを失ってはいけない。
また、完全にものづくり立国をやめるわけではなく、職人芸とも呼ばれる技術を維持発展させるとともに、基礎科学の分野も含めて、科学技術立国を維持させることも重要である。
つまりは、歴史的なものを維持活用するには職人芸的なものが必要になり、これを維持することは製造業を維持発展させることとは異なるものとする。
この辺の○○立国・大国は、もう少し定義をはっきりさせる必要がある。
科学技術立国・知的財産立国という用語を使っているHPがあるが、
私の定義は、この定義に近い。
で、国家戦略はこれまでとして、地域戦略は千差万別でありここで画一的に目的・目標を示すことはできない。
では、単なる大風呂敷といわれては意味がないので、実践計画を述べる。
中世の香取の海を中心にした観光開発を考える。
まず、地理的範囲は、千葉県北部・茨城県南部を中心とする。
詳しくは、八千代市・印西市・我孫子市・印旛村・本埜村・栄町・成田市・酒々井町・佐倉市、周辺市として白井市・柏市も含む。
茨城県側は、取手市、利根町・竜ヶ崎市・河内町・稲敷市・美浦村・阿見町・土浦市・石岡市・かすみがうら市・小美玉市・鉾田市・行方市・潮来市・鹿島市・神栖市となる。
ここは歴史的に江戸時代より前は東京湾以上に海上交通の中心地であり、東北と西日本をつなぐ重要な中継点であった。
閑話休題
歴史的記述よりも開発についてだが、余りにも広範囲なので幾つかの地域に分けることになる。
まず、私は印旛の浦(現印旛沼)を担当する。
・利根川周遊船の運航
印西市木下と栄町・神崎町、香取市、鹿島市、神栖市を結ぶ海上交通路の再開。
(三社詣で、蒸気船航行の歴史がある)
木下河岸から栄河岸から高岡河岸から神崎河岸から佐原河岸から小見川河岸から
・印旛沼周遊船の運航
八千代市村上橋から印旛沼西沼から印旛捷水路をへて安食河岸跡(安食町)
各河岸場の町並み整備をする
・霞ヶ浦周遊船の運航
・北浦周遊船の運航
・筑波山信仰の海上交通路の再開
晴れていれば、筑波山や富士山を眺めながら遊覧航行ができる。
食べ物は、基本的に地元料理を中心にする。
某テレビ番組のシステムも利用したい。
日替わりで料理が変わる仕組みを試してみる。
「房総のむら」での体験・実演の調査の上、
というより、ここに協力を願い各地の町並みの建物内で体験・実演できるようアレンジする。
「房総のむら」と競合することになるが、[房総のむら」の場合、
一カ所に多くの体験・実演を集めてあるので、いろいろ出来るが、
やはりそれぞれの場所では景色も雰囲気も異なり、本場を体験させることになり差別化というより共存できるはずである。
基本は、セットメニューではなくオプションメニュー中心とする考え方にしたい。
あるいは、囲い込みではなく分散型にしたい。
(つまり、かつてのようにホテル内で宿泊・食事・お土産・娯楽を完結させるのではなく、
機能別に分散させるのである。)
印旛の浦観光開発のキーワードの一つは、龍 (対中国観光客の意味もある ただ、本家の中国に馬鹿にされる恐れ有り・・・泣)
で、
印旛沼(印旛の浦)のゆるキャラが欲しい
やはり、龍をイメージした者が欲しい
また、香取の海(浦)と鬼怒川(絹河・衣河)のゆるキャラが欲しい
歴史型アイディアとして(日本人向け 特に高齢者)
太田道灌を対象にした短歌に関するイベント(短歌大会など)
上杉謙信がらみの歴史・歴史絵巻もの
さらにフル3Dもあれば尚よし
殴り書きなので、そのつもりで。
国家戦略・地域戦略・実践
文化大国、文化国家、文化立国
観光立国、観光大国、観光国家
を目指す。
基本は、フランスを見本とする。
日本の文化とは、現在のところマンガやアニメーションが中心であるが、
伝統的な、茶道・華道・武道なども当然含まれる。
そして日本料理も食・文化である。
また、江戸時代以降の環境に配慮した生活様式だって重要な(生活)文化である。
「日本的もてなし」もある。
そして、各地域には歴史的・産業的な文化資源もある。
歴史的で代表的なのは、京都・奈良である。
産業的で代表的なのは、富岡市とか。
これを整備し、国内のみならず海外からの観光客を呼び込むことで、産業構造を外需主導から内需主導に転換させて、持続的経済発展を目指すことを目的とする。
言い換えれば、製造業中心の第2次産業からサービス業中心の第3次産業に移行させる。
かといって、金で金を生む金融工学へは進めたくはない。
その意味ではつくる(ソフト産業)ことを失ってはいけない。
また、完全にものづくり立国をやめるわけではなく、職人芸とも呼ばれる技術を維持発展させるとともに、基礎科学の分野も含めて、科学技術立国を維持させることも重要である。
つまりは、歴史的なものを維持活用するには職人芸的なものが必要になり、これを維持することは製造業を維持発展させることとは異なるものとする。
この辺の○○立国・大国は、もう少し定義をはっきりさせる必要がある。
科学技術立国・知的財産立国という用語を使っているHPがあるが、
私の定義は、この定義に近い。
で、国家戦略はこれまでとして、地域戦略は千差万別でありここで画一的に目的・目標を示すことはできない。
では、単なる大風呂敷といわれては意味がないので、実践計画を述べる。
中世の香取の海を中心にした観光開発を考える。
まず、地理的範囲は、千葉県北部・茨城県南部を中心とする。
詳しくは、八千代市・印西市・我孫子市・印旛村・本埜村・栄町・成田市・酒々井町・佐倉市、周辺市として白井市・柏市も含む。
茨城県側は、取手市、利根町・竜ヶ崎市・河内町・稲敷市・美浦村・阿見町・土浦市・石岡市・かすみがうら市・小美玉市・鉾田市・行方市・潮来市・鹿島市・神栖市となる。
ここは歴史的に江戸時代より前は東京湾以上に海上交通の中心地であり、東北と西日本をつなぐ重要な中継点であった。
閑話休題
歴史的記述よりも開発についてだが、余りにも広範囲なので幾つかの地域に分けることになる。
まず、私は印旛の浦(現印旛沼)を担当する。
・利根川周遊船の運航
印西市木下と栄町・神崎町、香取市、鹿島市、神栖市を結ぶ海上交通路の再開。
(三社詣で、蒸気船航行の歴史がある)
木下河岸から栄河岸から高岡河岸から神崎河岸から佐原河岸から小見川河岸から
・印旛沼周遊船の運航
八千代市村上橋から印旛沼西沼から印旛捷水路をへて安食河岸跡(安食町)
各河岸場の町並み整備をする
・霞ヶ浦周遊船の運航
・北浦周遊船の運航
・筑波山信仰の海上交通路の再開
晴れていれば、筑波山や富士山を眺めながら遊覧航行ができる。
食べ物は、基本的に地元料理を中心にする。
某テレビ番組のシステムも利用したい。
日替わりで料理が変わる仕組みを試してみる。
「房総のむら」での体験・実演の調査の上、
というより、ここに協力を願い各地の町並みの建物内で体験・実演できるようアレンジする。
「房総のむら」と競合することになるが、[房総のむら」の場合、
一カ所に多くの体験・実演を集めてあるので、いろいろ出来るが、
やはりそれぞれの場所では景色も雰囲気も異なり、本場を体験させることになり差別化というより共存できるはずである。
基本は、セットメニューではなくオプションメニュー中心とする考え方にしたい。
あるいは、囲い込みではなく分散型にしたい。
(つまり、かつてのようにホテル内で宿泊・食事・お土産・娯楽を完結させるのではなく、
機能別に分散させるのである。)
印旛の浦観光開発のキーワードの一つは、龍 (対中国観光客の意味もある ただ、本家の中国に馬鹿にされる恐れ有り・・・泣)
で、
印旛沼(印旛の浦)のゆるキャラが欲しい
やはり、龍をイメージした者が欲しい
また、香取の海(浦)と鬼怒川(絹河・衣河)のゆるキャラが欲しい
歴史型アイディアとして(日本人向け 特に高齢者)
太田道灌を対象にした短歌に関するイベント(短歌大会など)
上杉謙信がらみの歴史・歴史絵巻もの
さらにフル3Dもあれば尚よし
テレビ版宇宙戦艦ヤマト第24話を見て ― 2008年09月11日 23時01分41秒
酔っぱらいの戯言・・・
ヤマトはもともと勝者のものだった。
しかし、ガミラス本星戦役で古代が言った如く、
敗者にも生きる道を与えるのが「宇宙戦艦ヤマト」の使命である。
そしてまさに、もともと改造されていた大和は「ノアの箱船」だった(沖田の弁)。
つまりは勝者(選ばれた人々)だけのものであった。
しかし、イスカンダルのスターシャの助力で勝者以外のもの(選ばれない私のような一般人も)すべてにチャンスが与えられたのである。
(ガミラスには勝ってしまったが しかもガミラス星を滅ぼしてまで・・・ 悩)
「負けたものは幸せになる権利はないのか?(いや、ある!)」を実践するものになったのである。
ただ残念ながら、私達の生きる世界を冷静に見れば波動エンジンを得ても「ノアの箱船」は可能である以上、
特に今の日本の政治指導者(つまり政治家)であればなおさらのこと、
波動エンジン付「ノアの箱船」にしただろう。
というのは、
この現代日本の格差社会なら有無を言わさず波動エンジン付「ノアの箱船」yamato(金持ち、勝者(真の勝者かはわからんが)を乗組員とした(当初のやまと))だけが新しい歴史を作ると言うに違いない。(他の者は黙っていろ! と・・・日本の指導者の多くが信奉(?)する西洋的価値観からすればきっとそうするのではないか 偏見か 謝)
なのに宇宙戦艦ヤマトシリーズの「さらば」を見ても歴史を作るのはヤマト乗組員だけではなかった!
(きっかけは作るにしろ テレサが言うが如く(あなたたちのおかげで、・・・目覚め、新しい地球のため働くことでしょう)と)
(そうでなければ古代、雪を始めヤマト乗組員は犬死にになってしまう!!! 泣)
これはおそらく、1960,70年の時代の日本(!)だったからこそ「ノアの箱船」ではなく「宇宙戦艦ヤマト」になったのだと思う。
日本はバブル前(80年初期代ぐらい)までは、
金持ちだろうが貧乏人だろうが元上流階級だろうが下層階級だろうが等しく敗戦を克服し豊かになろうとそれこそ一心同体となってがんばってきたのだと思う。
その心が「宇宙戦艦ヤマト」だと思う。
その最後の世代(ごく一部、このように影響を受け、それを忘れられないさらに少数の最後の人間が私か・・・? 泣)が宇宙戦艦ヤマトを作ったのだと思う。
昔の日本がおかしかったのだろうか?
今の日本がおかしかったのだろうか?
(もちろん、多数の面から見ればどっちかとは断定できないのはもちろんである)
ヤマトはもともと勝者のものだった。
しかし、ガミラス本星戦役で古代が言った如く、
敗者にも生きる道を与えるのが「宇宙戦艦ヤマト」の使命である。
そしてまさに、もともと改造されていた大和は「ノアの箱船」だった(沖田の弁)。
つまりは勝者(選ばれた人々)だけのものであった。
しかし、イスカンダルのスターシャの助力で勝者以外のもの(選ばれない私のような一般人も)すべてにチャンスが与えられたのである。
(ガミラスには勝ってしまったが しかもガミラス星を滅ぼしてまで・・・ 悩)
「負けたものは幸せになる権利はないのか?(いや、ある!)」を実践するものになったのである。
ただ残念ながら、私達の生きる世界を冷静に見れば波動エンジンを得ても「ノアの箱船」は可能である以上、
特に今の日本の政治指導者(つまり政治家)であればなおさらのこと、
波動エンジン付「ノアの箱船」にしただろう。
というのは、
この現代日本の格差社会なら有無を言わさず波動エンジン付「ノアの箱船」yamato(金持ち、勝者(真の勝者かはわからんが)を乗組員とした(当初のやまと))だけが新しい歴史を作ると言うに違いない。(他の者は黙っていろ! と・・・日本の指導者の多くが信奉(?)する西洋的価値観からすればきっとそうするのではないか 偏見か 謝)
なのに宇宙戦艦ヤマトシリーズの「さらば」を見ても歴史を作るのはヤマト乗組員だけではなかった!
(きっかけは作るにしろ テレサが言うが如く(あなたたちのおかげで、・・・目覚め、新しい地球のため働くことでしょう)と)
(そうでなければ古代、雪を始めヤマト乗組員は犬死にになってしまう!!! 泣)
これはおそらく、1960,70年の時代の日本(!)だったからこそ「ノアの箱船」ではなく「宇宙戦艦ヤマト」になったのだと思う。
日本はバブル前(80年初期代ぐらい)までは、
金持ちだろうが貧乏人だろうが元上流階級だろうが下層階級だろうが等しく敗戦を克服し豊かになろうとそれこそ一心同体となってがんばってきたのだと思う。
その心が「宇宙戦艦ヤマト」だと思う。
その最後の世代(ごく一部、このように影響を受け、それを忘れられないさらに少数の最後の人間が私か・・・? 泣)が宇宙戦艦ヤマトを作ったのだと思う。
昔の日本がおかしかったのだろうか?
今の日本がおかしかったのだろうか?
(もちろん、多数の面から見ればどっちかとは断定できないのはもちろんである)
最近のコメント