テレビ版DVD「宇宙戦艦ヤマト」25・26話を見て ― 2008年05月21日 23時44分32秒
スターシャ、サアーシャと森雪に似ているのは松本 零士監督なら当然だろうな 笑
私自身、当時ガキだったので古代進ほどわからなかったが、
結婚した今は、イスカンダルに残った守の気持ちもわかるなぁ〜
愛する人のためか・・・泣けるねぇ〜
よく考えれば、笑える。
デスラー艦がヤマトの横っ腹にぶつかったのは。
ま、そして軍人としての素養があればデスラーがその状況を利用したのは当然であろう。
しかし、雪を死なせたのは泣ける。(まあ、後半につなげる為だったのにはいいが・・・ 誰の演出かわからないが好きである。「さらば」につながり得るから・・・。
まあ、沖田艦長の子息が生き返らないのは別だが。
(ま、古代守のみならず、彼まで生き延びたら「宇宙戦艦ヤマト」に失望するが 笑)
古代は個人レベル。(所詮今の私もここだが)
しかし、沖田のレベルは、個人を超えている。(ま、でなきゃイスカンダル往復の為の艦長(司令官)にはなれないだろう イスカンダルに残ろうとした自分だけを考える藪のように)
(物語のはじめは彼の息子への気持ちもあったようだが、守のことでは息子のことは個人レベルを超えたのであろう。
もちろん、深い個人レベルではなぜ「古代(守)だけが生きているのだ(怒)」と思うだろうが、
それは人間の親として乗組員だけでなくガミラスの人々をも殺してまで地球を救ったおのれとしては、当然の犠牲であるであろうし、人の親として悲しみや、比較的悪としても他の星(ガミラス星人)の人々を滅ぼした事はは如何ともしがたいだろう。)
(古代がガミラス本星の戦いの後、雪に語った内容のように考えたとするのが制作者の意図だろうから))
また、古代進の「わかったような気がします」と言うのもいいではないか。
しょせん18才ではわかるはずがないのをそういわせるのも脚本家の妙じゃないか。
(私が初めて見た当時は一桁、いまでさえ40才前だが、今となっては深い意味が想定される)
ま、その後の雪への思いの告白はガキそのものだが(だが、偽りない若者の心だと思う)
この最後の後半では「戻ってきたぞー」が、
一部の若者、そして私の「心」であろう。
ま、わたしは、テレビ版(映画版も大体においては)と、
この続編たる映画版「さらば・・・」の二つこそが、私にとってのヤマト思想の中心である。
(「ヤマト」ファンの内の何割かしかいないテレビ版・「さらば宇宙戦艦ヤマト」ファンはいるかもしれない。
ただ、『完結版』で沖田さんが出てきた時、
『死んだ野郎がでてくるとは、なぜだ、なんでやねん』と思ったよりなぜだか涙の出てきた私
を共感してくれる人が好きだなぁ 笑」
あ、テレビ版の最後で勝てたのは、空間磁力メッキが「真田の功績」のようだけどね 笑
半分でも私の考えを肯定してくれる人がいるかなぁ?
ちと飲み過ぎたのでここまで
私自身、当時ガキだったので古代進ほどわからなかったが、
結婚した今は、イスカンダルに残った守の気持ちもわかるなぁ〜
愛する人のためか・・・泣けるねぇ〜
よく考えれば、笑える。
デスラー艦がヤマトの横っ腹にぶつかったのは。
ま、そして軍人としての素養があればデスラーがその状況を利用したのは当然であろう。
しかし、雪を死なせたのは泣ける。(まあ、後半につなげる為だったのにはいいが・・・ 誰の演出かわからないが好きである。「さらば」につながり得るから・・・。
まあ、沖田艦長の子息が生き返らないのは別だが。
(ま、古代守のみならず、彼まで生き延びたら「宇宙戦艦ヤマト」に失望するが 笑)
古代は個人レベル。(所詮今の私もここだが)
しかし、沖田のレベルは、個人を超えている。(ま、でなきゃイスカンダル往復の為の艦長(司令官)にはなれないだろう イスカンダルに残ろうとした自分だけを考える藪のように)
(物語のはじめは彼の息子への気持ちもあったようだが、守のことでは息子のことは個人レベルを超えたのであろう。
もちろん、深い個人レベルではなぜ「古代(守)だけが生きているのだ(怒)」と思うだろうが、
それは人間の親として乗組員だけでなくガミラスの人々をも殺してまで地球を救ったおのれとしては、当然の犠牲であるであろうし、人の親として悲しみや、比較的悪としても他の星(ガミラス星人)の人々を滅ぼした事はは如何ともしがたいだろう。)
(古代がガミラス本星の戦いの後、雪に語った内容のように考えたとするのが制作者の意図だろうから))
また、古代進の「わかったような気がします」と言うのもいいではないか。
しょせん18才ではわかるはずがないのをそういわせるのも脚本家の妙じゃないか。
(私が初めて見た当時は一桁、いまでさえ40才前だが、今となっては深い意味が想定される)
ま、その後の雪への思いの告白はガキそのものだが(だが、偽りない若者の心だと思う)
この最後の後半では「戻ってきたぞー」が、
一部の若者、そして私の「心」であろう。
ま、わたしは、テレビ版(映画版も大体においては)と、
この続編たる映画版「さらば・・・」の二つこそが、私にとってのヤマト思想の中心である。
(「ヤマト」ファンの内の何割かしかいないテレビ版・「さらば宇宙戦艦ヤマト」ファンはいるかもしれない。
ただ、『完結版』で沖田さんが出てきた時、
『死んだ野郎がでてくるとは、なぜだ、なんでやねん』と思ったよりなぜだか涙の出てきた私
を共感してくれる人が好きだなぁ 笑」
あ、テレビ版の最後で勝てたのは、空間磁力メッキが「真田の功績」のようだけどね 笑
半分でも私の考えを肯定してくれる人がいるかなぁ?
ちと飲み過ぎたのでここまで
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